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VC事業部設立に至るまでトイレリフォーム専門業者を立上げその後リフォーム・住宅事業に参入─
いろいろありました

〜経験しているから伝えられる事〜
VC事業部設立に至るまでの弊社を紹介します。

昭和59年にトイレ工事の専門会社として設立。その後リフォーム市場に参入しましたが、年商5億〜6億円規模までて逆に大変厳しい経営状況に陥りました。そこでやむなく新築住宅市場に参入したものの、仕組みがないため年間2〜3棟の受注でした。そこで某社の経営システムを導入し、仕組み・標準化のヒントを得たのが、一度目の会社の節目です。

そして、60棟建てると先に宣言し、「坪単価29万8千円(実は私共が29万8千円の元祖)」のローコスト住宅として大々的にテレビCMや折込チラシ等での広告宣伝を行い、結果的には93棟受注しました。しかし、その後は同業者の「打倒山忠(当時の弊社社名)」オールバッシングを受け、かなり多くの会社もローコスト住宅路線になった事や商品の鮮度が落ちてきた事も重なり、受注高も落ちてきました。ここが、二度目の会社の節目です。

そこで、中級路線方針転換しました。最初は混乱もありましたが、団塊世代向けに自由設計注文住宅と団塊ジュニア向けの企画型住宅の2本柱で、断熱材もグラスウールからセルローズファイバーに全面切替えました。商品には絶対的な自信がありお客様に喜んで頂けるはずが・・・なぜか営業が苦戦しました。
その結果、従来の営業手法から「売り込みしない、説明しない」売り方に方向転換し、年商30億、地場住宅会No.1を目指すべく展示場のロケーションも変えました(感動パーク)。これが三度目の会社の節目です。

住宅会社としては、新築住宅・リフォーム・不動産の3本柱があることでお客様に安心して頂けるということに行き着きました。
お客様が求められるものは「価格・品質・安心感」ですが、それだけではまだ足りません。お客様に弊社を選んで頂くためには「感動」して頂くことがすべてです。常にお客様の立場になって考え、お客様の感動のために「会社の仕組み」を徹底させています。それが住宅事業はサービス業であるという考え方であり、常に進化してバージョンアップしていくシステムを作っていることです。理念実践型経営を宣言するために社名も「感動ハウス」に変更しました。

弊社VC事業部の始まりは、ある企業様から「いろいろうまくいかない」と助けを求められた事。
成功事例である感動ハウスすべてのノウハウを提供し、『地域密着、お客様への感動』という、母体である山形の住宅会社感動ハウスの理念の元、その目的の達成のため組織改革(住宅会社としてのあり方を改める・業績アップなど)を目指していきます。
もともとは業界の駆け込み寺から始まった感動ハウスの営業支援、本部のやり方をそのまま真似ることで会社の仕組みをしっかり作って頂きます。

花楯─山忠産業本社外観 昭和58年 山忠産業株式会社トイレ工事専門会社として創業設立 平成2年 リフォーム市場に本格参入「リファインやまがた中央」オープン 平成6年 宅建免許取得 新築市場参入 【節目】平成7年 住宅市場に本格参入 五十鈴─山忠産業本社外観 平成13年 ISO9001取得 新社屋・増改築 【節目】平成15年 受注高19億6050万円 平成16年 私募債1億円発行 芳野─感動パーク外観 【節目】平成18年 感動パークに新社屋移転 感動ハウスへ社名変更

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