加盟会社様の声
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有限会社太田建築工房 代表取締役 太田元章様
私の所は親子でやっている工務店でしたが、新築の仕事は取れず、なんとかリフォーム仕事でしのいでいました。これではダメだと大手ローコスト系のFCに加盟しましたが、大金を支払って手にしたのはただのマニュアルだけ。当然それを活かす事もできず途方にくれておりました。
そんな時、高橋会長をセミナーで知りました。会長の話は実践に基づいた話でとても感銘いたしました。そして感動ネットに加盟させていただき、展示場を建てる方法・営業の方法・お客様に対する心づかいを学びました。それは机上の話ではなく、実際に実践している事をそのまま教えてくれるもので、当然お客様扱いはしてくれない、厳しく叱咤される学び方ですが、だからこそ感動ハウスVCの真剣な心が伝わってきました。
当地域では3月に地元の工務店がバタバタと倒産していますが、感動ハウスの高橋会長に声をかけてもらい教えてもらわなければ、当社もその枠に入っていたと思います。今あらためて高橋会長の教えを守り生き残っていきます。
今年は先年より着工棟数を増やせそうです。感動ハウス様ありがとうございました。
タケウチ住建株式会社 代表取締役 竹内敏明様
私が感動ネットに参入することが出来たのは、大手ハウスメーカーの進出、受注が不安定など、将来に大きな不安があり、どうしたらいいか悩んでいた時、高橋会長との出会いがあったからです。
企画住宅が無い、カタログも無い、営業ノウハウも無い、会社のしくみも出来ていない、社員さんの心も掴んでいない。無いものだらけの私に、会長は「いっきに改革しなければいけない、徐々になんて変われない!」そう語って下さいました。
決意はしたものの、何をしていいか分からず、右往左往したのが事実です。社員の戸惑い協力会社からの批判。数えたら切がありません。しかし、「変わるんだ!」と決意しながら今も走り続けています。
お蔭様で、今年1月、「経営方針発表」を開催することができました。会社、社員が一丸となれたのも、感動ハウスの皆さんとの出会いのおかげだと思っております。
株式会社感動ハウス(金沢) 代表取締役 山田泉様
当社は、昭和38年創業の工務店です。下請仕事を中心にたまに元請工事をする典型的な赤字工務店でした。このままでは倒産するしかない・・・何故?元請の無理難題を聞いて我が身を削らなければならないのか?そんな想いから平成元年に下請はしない!と一大決心をしましたがなかなか受注は取れません。取れても値引きしての受注、完工高も一億前後、粗利益は10%、15%生活していくだけがやっとで社員を雇うことも出来ませんでした。
そこに追い討ちだったのが66歳での父の急逝、二代目の私への不安からの銀行の貸し剥がし、貸し渋り、そんな時一回目の転機が、松下電工からのリファインへのお誘いでした。経費が掛かると不安も有りましたが、このまま倒産してしまうより退路を絶って前進しようとリファインへ加入いたしました。
そこで出会ったのが、山忠産業(現感動ハウス)様でした。凄い会社だな、あんな成長も出来るんだな、羨ましいな〜が当初の思いでした。それから数年、受注は、なんとか2億を超えましたが、相変わらずの値引き、経費倒れの利益の出ない赤字経営・・・このままのリファイン中心では、成長のスピードが無く何時になったら利益の出る会社に成れるのか仕事が止まったら倒産の自転車操業、そして二度目の転機が、もう一度、山忠産業(現感動ハウス)様を見に行こう、高橋社長(現会長)様の話が聞きたい。相談したい。と想い思い立ったが吉日で迷惑も省みずいきなりアポを取って山形に向かいました。そのとき高橋社長(現会長)の力強い一言が「新築事業をやれ!」「山忠をコピーしろ、全部教える、全部見せる」、そこまで言ってくれるとは、感動しました。よしこのチャンスを逃がしてはいけないと決断し新築事業をスタートいたしました。
しかし決断したものの、資金は無い、銀行に信頼も無い、住宅を造ることは出来るが売ることは、右も左も判らない・・・苦難のスタートでしたが事あるごとに指導してくれ、相談にのって頂ける山忠産業(現感動ハウス)様、高橋社長(現会長)様は本当に力強い存在でした。毎月月例で高橋社長(現会長)様の思いを、考え方を聞き我社もお客様に、協力業者さんに、社員に感動して頂ける会社になりたい。この想いから会社の仕組みどころか経営理念、経営方針に至るまで全てコピーさせていただき、更には社名まで同じ感動ハウスにいたしました。お客様に感動して快適な住まいに住んでいただきたい。社員にまで感動してもらいたい。この想いを感動ハウスVCを通して共有化し、石川県で実現してまいります。
- ホームページ
- http://www.can-d.co.jp/
広島ガス高田販売株式会社 代表取締役 住吉峰男様
ある総会で、リフォーム積算システムCanDoを見て、後日詳しい説明を聞くことにしました。システムは営業マンにも使いやすく早速導入を決めたのですが、合わせて説明を聞かせていただいた感動ハウスVCに強い関心をもち、山形まで出向くことにしました。 理念型経営を目指し、変革しようとしていた矢先であった私たちの理想の形がそこにはあったのです。 広ガスハウジングは一つ一つを独自に作り上げようとし始めていましたが、目指すものは同じ、「お客様の感動」であり、自己満足システムの開発ではありません。感動ネット加盟し、共に「感動」を目指すことにしました。 一番大きな変化は契約までの期間が大幅に短縮されたことです。 感動ハウスのことばの領収書、工事申込書など、流れを持った仕組みが、お客様も意識していない要望とわがままを整理調整してくれるようになったからだと感じています。全体の仕組みとしては広ガスハウジングの完成度は30%に達していないレベルですが、本当の意味での成果、「お客様の感動」が本物になるよう今後も進んでいきます。
- ホームページ
- http://hirogas-t.co.jp/
古郡ホーム株式会社 代表取締役 田口博康様
弊社は埼玉県深谷市を拠点に、創業93年の地場ゼネコン会社を親会社とし、約3年前に新築部門で感動ネットに加盟しました。お陰様で、前期は63棟の受注をあげることができました。
リフォーム部門は、少数の現場監督経験者のみで細々と業務を行っていましたが、業績を上げるために、未経験者でも受注できるシステム作りが急務となりました。その為、以前より新築の方でお世話になっている感動ハウスVCにお世話になることに決めました。加盟して1年たちますが、昨年度は受注額が倍の2億5000万になり、未経験者だった者が一ヶ月で1,000万程度、自分で見積もりを作成し、受注しています。これはまさしく「リフォーム積算ソフトCanDo」と営業支援のおかげだと実感しています。

